点呼確認簿
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点呼確認簿 ユーザーマニュアル

このマニュアルでは、購入前の無料デモと、アカウント登録後の日常的な操作方法を説明します。

固定のメールアドレスやパスワードを複数人で共有するデモアカウントは提供していません。無料デモを開始するたびに、利用者専用の一時セッションとサンプルデータを作成します。

0. 購入前に無料デモを試す

  1. 点呼確認簿をブラウザーで開きます。
  2. ログイン画面の「無料デモを試す」を押します。
  3. サンプル記録の詳細確認、乗務終了の入力、新規記録、編集、削除、月次印刷、PDF・Excel・CSV・完全保存ZIP出力を試します。
  4. 継続利用する場合は、画面上部の「個人版を購入」または「会社版を購入」から購入手続きへ進みます。

無料デモの入力内容は本番データベースへ保存されません。デモ開始から1時間後、ログアウト時、またはサーバー再起動時に消去されます。デモには実在する人物、車両、会社、取引先などの情報を入力しないでください。

無料デモは個人版相当の操作体験です。会社版の参加者一括管理や参加者別フォルダは、購入後の会社版アカウントで利用できます。デモで作成した記録を購入後のアカウントへ引き継ぐことはできません。

1. ログイン

  1. 点呼確認簿をブラウザーで開きます。
  2. 利用区分で「会社・事業者」または「個人」を選びます。
  3. 登録済みのメールアドレスとパスワードを入力します。
  4. 「ログイン」を押します。

会社の参加者として追加された方は、会社管理者から案内されたメールアドレスと仮パスワードを使用します。初回ログイン後は、画面上部の「パスワード変更」から本人だけが知る8文字以上のパスワードへ変更してください。

パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から再設定できます。

2. 画面の見方

会社管理者には「参加者一覧」「参加者一括管理」「参加者フォルダ」も表示されます。

3. 乗務開始を記録する

  1. 記録する年月を選び、「新規記録」を押します。
  2. 日付、車両、運転者を入力します。
  3. 乗務前点呼の時間、方法、検知器、酒気帯び、健康状態などを入力します。
  4. 乗務開始距離を入力します。
  5. 必要に応じて乗務前写真や資料を添付します。
  6. 入力内容を確認し、「乗務開始を記録」を押します。
  7. 月次一覧に「乗務中」と表示されたことを確認します。

車両、運転者、乗務開始距離は必須です。入力途中の新規記録は同じ端末、ブラウザー、ログインユーザーに一時保留されますが、正式な記録ではありません。必ず保存完了を確認してください。

4. 乗務終了を記録する

  1. 月次一覧で「乗務中」の記録を探します。
  2. 「乗務終了を入力」を押します。
  3. 乗務後点呼、休憩時間、乗務終了距離を入力します。
  4. 必要に応じて乗務後写真や資料を添付します。
  5. 「乗務終了を記録」を押します。
  6. 月次一覧から「乗務中」の表示が消え、「編集」ボタンが表示されたことを確認します。

乗務後点呼には乗務前の一部項目、乗務終了距離には乗務開始距離が初期値として入ります。必ず終了時の実際の点呼結果と実測値に修正してください。乗務終了距離には乗務開始距離以上の値を入力します。

5. 記録を確認・編集する

乗務開始時の保存内容に誤りがあり、まだ乗務中の場合は、その記録を削除して正しい内容で登録し直すか、乗務終了後に完了記録を編集してください。

6. 写真・PDFを添付する

撮影は車両を安全な場所に停止してから行ってください。運転中はスマートフォンや検知器を操作しないでください。

7. 月次データを保存・印刷する

  1. 対象年月を選びます。
  2. 「月次保存・印刷」を押します。
  3. 用途に合わせて次の形式を選びます。
    • 乗務前・月次全件
    • 乗務後・月次全件
    • 全項目・月次全件
    • 完全保存ZIP(推奨):月次Excel、添付ファイル一覧、JPEG・PNG・HEIC・HEIF・WebP・PDFを含むすべての添付原本を、対応関係が分かるフォルダ構成でまとめて保存します。
    • Excel形式(.xlsx):点呼項目と添付ファイル名に加え、「添付ファイル」シートへ添付の一覧を保存します。JPEG・PNG画像は画像本体のプレビューも含まれます。
    • CSV形式(.csv):点呼項目と添付ファイル名を保存します。CSVには画像やPDFの本体を埋め込めません。
  4. PDFで保存する場合は、ブラウザーの印刷画面で「PDFとして保存」を選びます。

月次帳票はA4横向きで、31日分を1枚に収めるレイアウトです。左側にはファイルへ綴じるための余白を設けています。印刷画面では倍率を変更せず、ブラウザーのヘッダーとフッターを無効にしてください。

保存義務のある記録は、少なくとも月1回「完全保存ZIP」で保存し、利用者が管理する安全な場所へ保管してください。帳票提出など用途に応じてPDF、Excel、CSVも併用します。ZIPには個人情報と添付原本が含まれるため、アクセス制限された保管先を使用してください。

8. 会社管理者の操作

参加者を追加する

  1. 画面上部の「参加者一括管理」を開きます。
  2. 氏名、メールアドレス、仮パスワードを入力して参加者を追加します。
  3. 利用URL、登録したメールアドレス、仮パスワードを本人へ安全な方法で伝えます。

会社版は会社管理者を含め最大20ユーザーです。退職者などは「参加者一括管理」から無効化してください。参加者を削除すると、その参加者の点呼記録と添付ファイルも削除され、元に戻せません。

参加者の記録を確認する

9. 困ったとき

10. 安全に利用するために

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