点呼確認簿
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点呼確認簿 プライバシーポリシー

1. 事業者情報

2. 取り扱う情報

本製品では、会社名、利用者氏名、メールアドレス、認証情報、車両情報、運転者情報、点呼日時、健康状態、酒気帯び確認、走行距離、業務報告、本人の顔、検知器の使用状況または検知結果表示が写る可能性のある確認写真、その他の添付画像・PDF、購入者名、Stripeの決済識別子・価格識別子・領収書URL、ライセンスの発行・登録・送信状態、操作に伴う技術情報を取り扱う場合があります。カード番号などの決済情報はStripeが取り扱い、販売者のサーバーには保存しません。パスワードは復元できない形式で保存されます。

3. 利用目的

取得した情報は、点呼記録の作成・保存・表示、入力時間を短縮するための保存済み項目の自動コピー、本人認証、購入確認、ライセンス発行・送信、領収書案内、問い合わせ対応、障害調査、不正利用防止、品質改善および法令上必要な対応のために利用します。自動コピーは同じ点呼記録内の保存済み情報を入力欄の初期値として表示するものであり、この機能だけを理由として新たな個人情報を収集したり、第三者へ提供したりすることはありません。

4. 保存場所と管理責任

記録は、販売者が契約するRender Services, Inc.のSingaporeリージョンにあるサーバーおよびSQLiteデータベースへ保存されます。これに伴い、入力情報が日本国外で取り扱われる場合があります。購入者は、入力する従業員情報および確認写真について、本人への通知その他の必要な対応を行い、適法に取得、利用および保存します。

5. 第三者提供・委託

法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者へ提供しません。サーバー運用をRender Services, Inc.、決済と領収書発行をStripe, Inc.、ライセンスメール送信をResendへ委託します。各委託先を適切に選定し、必要な範囲で購入者情報を取り扱います。

6. 安全管理

会社ごとのアクセス制御、パスワードのハッシュ化、通信のHTTPS化、認証試行回数の制限、バックアップ、ソフトウェア更新など、運用形態に応じた安全管理措置を講じます。

7. 保存期間と削除

点呼記録は、購入者に適用される法令および社内規程に基づく期間保存します。利用者または点呼記録を画面から削除した場合、本番データから削除されますが、障害復旧用バックアップには保持期間中残る場合があり、通常の業務利用には戻しません。SQLiteバックアップは新しい14件を保持し、Renderの暗号化ディスクスナップショットは同社の保存方針に従います。利用終了後の本番データとバックアップの削除時期は、法令上保存が必要な場合を除き、購入者と協議して決定します。決済およびライセンス発行に関する記録は、取引管理、問い合わせ対応および法令上必要な期間保存します。

8. 開示等の請求

本人から利用目的の通知、開示、訂正、利用停止または削除の請求があった場合、法令に従って対応します。請求先は「特定商取引法に基づく表記」に掲載する問い合わせ先です。本人確認および対象情報の特定に必要な情報だけを確認します。

9. Cookie

本製品はログイン状態を維持するため、認証用Cookieを使用します。このCookieは HttpOnly および SameSite=Strict として設定され、本番HTTPS環境では Secure が付与されます。

10. 改定

本方針を改定した場合は、本製品上への掲載または登録メールアドレスへの送信により告知します。

制定日:2026年8月22日

最終改定日:2026年8月30日