点呼確認簿 利用開始ガイド

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スマートフォンのカメラで次のQRコードを読み取ってください。

点呼確認簿をスマートフォンで開くQRコード

購入後に届くもの

ソースコード、データベース、Dockerイメージおよびサーバー管理権限は提供されません。

初回登録

  1. 案内されたURLをブラウザーで開きます。
  2. 「アカウントを新規登録」を選びます。
  3. 購入した商品に合わせて「会社・事業者」または「個人」を選択します。
  4. 会社版は会社名、個人版は個人名を入力し、画面の「管理者氏名」欄へ登録担当者の氏名、メールアドレス、8文字以上のパスワードを入力します。
  5. 決済完了画面または購入確認メールに表示されたライセンスキーを入力します。
  6. 「アカウントを作成」を押します。

ライセンスキーは、購入した利用権を最初のアカウントへ登録するための「初回登録専用キー」です。キーの入力は初回登録時の1回だけで、登録後に同じキーを別のアカウントへ再登録することはできません。これは製品を1回しか利用できないという意味ではありません。登録後はメールアドレスとパスワードで何度でもログインして利用できます。端末固定ではないため、利用権の範囲内で別のPCやスマートフォンからもログインできます。

会社版で最初に登録した担当者を、本ガイドでは「会社管理者」と呼びます。会社管理者は自社の利用者を追加し、利用案内を送る社内担当者です。「アプリ管理者(点呼確認簿サービスの運営者)」や、他社を含むアプリ全体の管理者を意味しません。アプリ管理者が会社管理者として各社の利用者や点呼記録を日常的に管理することはありません。

パスワードを忘れた場合

会社管理者、会社版の参加者、個人版利用者のいずれも、ログイン画面から自分でパスワードを再設定できます。

  1. ログイン画面の「パスワードを忘れた方」を押します。
  2. 登録時と同じ利用区分を選びます。会社管理者と会社版の参加者は「会社・事業者」、個人版利用者は「個人」を選択します。
  3. 登録済みのメールアドレスを入力し、「再設定メールを送る」を押します。
  4. 届いたメールの再設定リンクを30分以内に開きます。
  5. 新しい8文字以上のパスワードを2回入力し、「パスワードを再設定」を押します。
  6. ログイン画面へ戻り、新しいパスワードでログインします。

再設定が完了すると、そのアカウントでログイン中だったすべての端末からログアウトします。再設定メールを再送すると、それより前に発行されたリンクは使用できません。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダー、入力した利用区分とメールアドレスを確認してください。会社版の参加者は、アカウントが無効化されていないか自社の会社管理者へ確認してください。

利用人数と参加者ユーザー一括管理

会社版で追加された利用者の開始手順

自社の会社管理者から利用URL、登録したメールアドレス、仮パスワードを受け取った利用者は、次の手順で利用を開始します。

  1. 会社管理者から案内された利用URLをブラウザーで開きます。
  2. 「ログイン」を選び、利用区分で「会社・事業者」を選択します。
  3. 会社管理者が登録した自分のメールアドレスと仮パスワードを入力し、「ログイン」を押します。
  4. 画面上部の「パスワード変更」を開き、仮パスワードを本人だけが知る8文字以上のパスワードへ変更します。
  5. 自分の点呼確認簿が表示されていることを確認し、利用を開始します。

追加された利用者は「アカウントを新規登録」を使用しません。会社のライセンスキー、会社名の入力も不要です。ログインできない場合は、入力したメールアドレスとアカウントが有効になっているかを自社の会社管理者へ確認してください。サービス運営者から招待されたように見える案内を受け取った場合も、まず自社の会社管理者へ確認してください。

会社版のフォルダと利用権限

個人版のデータ管理

点呼記録の作成

  1. 表示する年月を選び、「新規記録」を押します。
  2. 乗務開始時に、日付、車両、運転者、乗務前点呼、乗務開始距離を入力し、必要に応じて乗務前写真や資料を添付します。
  3. 「乗務開始を記録」を押します。一覧には「乗務中」と表示されます。
  4. 乗務終了時に一覧の「乗務終了を入力」を押します。乗務後点呼には、点呼時間を除く対応項目(方法、検知器、酒気帯び、その他、確認状態)が乗務前点呼からコピーされ、点呼時間には現在の日本時間が入ります。乗務終了距離には乗務開始距離が初期値として入ります。
  5. 自動コピーは入力時間を短縮するための初期値表示です。コピー内容の正確性は保証されないため、利用者の責任で終了時の実際の点呼結果および実測値と照合し、異なる項目、休憩時間、実際の乗務終了距離、乗務後写真などを入力します。
  6. 「乗務終了を記録」を押し、「記録完了」になったことを確認します。

車両、運転者、乗務開始距離は必須です。乗務終了距離は、コピーされた開始距離から走行後の実測値へ修正してください。乗務開始距離以上の値だけ入力できます。

乗務終了の入力中は、保存済みの基本情報、乗務前点呼、乗務開始距離を変更できません。開始時の記録に誤りがある場合は、乗務中の記録を削除して正しい内容で再登録するか、乗務終了後に完了記録の「編集」から訂正してください。

保存済み記録の確認と編集

保存前の入力内容の保留

添付ファイル

個人版・会社版ともに、添付を削除する際は、用途とファイル名を確認するメッセージが表示されます。保存済み記録の添付を差し替える場合は、「編集」を開き、自分がアップロードした添付を一覧から削除して新しいファイルを追加した後、「変更内容を確認して更新」を押します。更新確認には日付、車両、運転者、添付件数が表示されます。確認画面で取り消した場合、変更は保存されません。

個人版・会社版ともに、点呼記録を削除する際は、対象の日付、車両、運転者と、添付ファイルも削除されることを確認してください。削除後は元に戻せません。

月次保存・印刷

  1. 自分の確認簿で対象年月を選びます。
  2. 「月次保存・印刷」を押します。
  3. 紙印刷・PDF保存は、「乗務前・月次全件」「乗務後・月次全件」「全項目・月次全件」から用途に合う帳票を選びます。乗務前帳票は乗務前点呼と乗務開始距離、乗務後帳票は乗務後点呼と休憩時間・乗務終了距離・1日乗務距離だけを表示します。
  4. 表計算データを保存する場合は、「Excel形式(.xlsx)」または「CSV形式(.csv)」を選びます。ExcelとCSVには選択月の全項目が含まれます。

過去日の記録は、システムへ保存・更新した時刻ではなく、点呼確認書に入力した年月日を基準に区分・表示されます。画面で過去日の記録を閉じていても、月次印刷、PDF、ExcelおよびCSVには選択月の全記録が含まれます。PDF保存は、ブラウザーの印刷画面で保存先に「PDFとして保存」を選択してください。

対応環境

安全な利用

サーバー障害・不測事態への備え

アプリの修正依頼

購入者が直接ソースコードを変更することはできません。表示項目や処理の変更が必要な場合は、要望、対象画面、希望納期を zuomuj924@gmail.com へ連絡してください。対応可否、費用、納期は個別に案内します。

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